ビタミンCと食品

ビタミンCを沢山摂取するとオシッコが黄色くなる、と思っている人が多いらしいのですが、実は尿が黄色くなる原因はビタミンCではないという。ビタミンCが液体になると無色透明で決して黄色ではないので、オシッコの色に変化が起こることはないんだそうだ。ビタミンCを多く含む栄養ドリンクなどに含まれるビタミンB群、中でもビタミンB2(リボフラビン)が黄色く尿からも排泄されやすい為オシッコの色が黄色くなるんだそうだ。確かに栄養ドリンクを飲んだ後や肌荒れや口内炎が出来たときに錠剤でビタミンBを摂取した後は、オシッコの色が濃い黄色になる。そういうコトだったのか。ビタミンB2には成長促進、皮膚や粘膜の保護といった働きがあり、不足すると成長障害、脂漏性皮膚炎、口内炎などを引き起こすことで知られている。食品でビタミンB2を多く含むモノはレバー、うなぎの蒲焼、牛乳、チーズ、たまご、納豆など。しかし普段の生活の中でカルシウムというのは比較的十分摂取できている成分なので、あまり余分に牛乳を飲みすぎるとカルシウム過多になりそうだ。私は小さな腎臓結石を人間ドッグで発見できたのだが、カルシウム過多と言われた。またチーズも脂肪分を多く含むのでコレも摂りすぎには気をつけたい。要はどの栄養成分もバランスよく摂取することが重要ということだな。美白にビタミンCというのはよく聞きますが、どうしてもお肌への効果には期待してしまうんですよね。

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