美白にビタミンCかな

抗酸化作用があり美肌、美白に大変効果のあるビタミンCだが、そのままのビタミンCは不安定で分子構造が壊れやすいく、皮膚は水溶性の物質を弾く作用が強い為吸収されにくいという難点がある。その難点をカバーし皮膚に浸透しやすいように合成された化合物が“ビタミンC誘導体”というもの。シミに効くほか、抗酸化作用で老化防止やニキビの炎症を抑える働きも期待される成分。これを使いたくて薬局に走ったのだが、何故か“誘導体”という言葉をそっくり忘れてしまい、買ってきたのは高濃度のビタミンCの美容液。有名なメーカーのもので古くから販売されているようだし、調べてみると“毛穴が閉まる”“色がワントーン明るくなった”などのレビューもあったので、期待大♪まるで医療用のような小瓶に入ったソレは、蓋とノズルが一体型のスポイドタイプになっており、1度の使用で3~4滴顔全体に塗布するもの。小さな瓶だが1ヶ月はもつようだ。美容部員にも「少なくとも1ヶ月は使い続けて頂かないと効果が分かりにくい」と言われたので、とりあえずは朝晩の洗顔後に1日2回、気になるシミ部分を中心に塗布し続けてみようと思う。
シミに効く化粧品の代表というとビタミンC誘導体などかなと思っていましたが、最近はハイドロキノンも人気みたいです。
私の希望としては、予防ではなく今あるシミを消したいのです。まあ消すというのはさすがに無理でも、少しでも気のせいでもいいので薄くなってほしいというのが本音です。

シミとメラニン色素

厄介なシミですが、これにはメラニン色素がかかわっています。紫外線を浴びると、メラノサイトでメラニンが作られます。でも若いうちはターンオーバーで排出されるので大丈夫なのですが、年齢とともに、ターンオーバーのサイクルが乱れてくるわけです。それは生活習慣的なこともありますし、ストレスやホルモンバランスなどの影響もあるんですが、とにかくサイクルが遅くなるということですね。
するとどうなるかというと、メラニンが排出されずに残ってしまうわけです。それがいわゆるシミってものですね。ですので美白化粧品ってのはメラニンの過剰な生成を抑えるのを目的とするものが多いわけですね。

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